中田英寿氏、存在感だけ超一流
引退宣言後、すぐにこんなことを書いたら空気を読めないアホとしか思われなかっただろうが、日本が世界ランキング49位に落ちた今なら、大丈夫かな?
中田英寿氏は、年棒は1億円で年収は10億円あったらしいが、このことに中田氏の全てが言い表されているように思う。年棒18億円のロナウジーニョ氏と比べると、サッカーの能力では1/18の評価しかなかったにもかかわらず、その他の収入が9億円あったというのは、ふつうに考えたら驚く話なのだが、中田氏ならそれもありうるなと思ってしまうのは、彼の存在感が世界のどんな有名プレイヤーと比べても引けを取らないほど大きかったからである。
フォワードの実力を鑑みないスルーパスは取れるハズもなく、中田氏が燃え上がれば燃え上がるほど、萎えていく選手が何人もいたことを考えると、中田氏の引退は日本サッカー界にとってはある意味、朗報であり、サッカー選手の引退時の平均年齢が29歳前後であることを考えても、彼の引退は驚くには値しないと言いきることが出来るのだ。
私のパソコンはセーフモードでしか起動せず、そろそろ引退させねばならないのだが、私の中ではこっちのほうが大問題だ。


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