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2006年7月14日 (金)

中田英寿氏、存在感だけ超一流

引退宣言後、すぐにこんなことを書いたら空気を読めないアホとしか思われなかっただろうが、日本が世界ランキング49位に落ちた今なら、大丈夫かな? 

中田英寿氏は、年棒は1億円で年収は10億円あったらしいが、このことに中田氏の全てが言い表されているように思う。年棒18億円のロナウジーニョ氏と比べると、サッカーの能力では1/18の評価しかなかったにもかかわらず、その他の収入が9億円あったというのは、ふつうに考えたら驚く話なのだが、中田氏ならそれもありうるなと思ってしまうのは、彼の存在感が世界のどんな有名プレイヤーと比べても引けを取らないほど大きかったからである。

フォワードの実力を鑑みないスルーパスは取れるハズもなく、中田氏が燃え上がれば燃え上がるほど、萎えていく選手が何人もいたことを考えると、中田氏の引退は日本サッカー界にとってはある意味、朗報であり、サッカー選手の引退時の平均年齢が29歳前後であることを考えても、彼の引退は驚くには値しないと言いきることが出来るのだ。

私のパソコンはセーフモードでしか起動せず、そろそろ引退させねばならないのだが、私の中ではこっちのほうが大問題だ。

2006年6月15日 (木)

日本代表に期待すること

予選で敗退した16チームによる【ビリ決定戦】に出場、みごと負け進んで優勝する快挙(?)を期待したい。その前にまず、FIFAにこの裏トーナメントの開催を提言しておかなければなりませんが・・・。

これくらいの事をしないと、日本代表は強くならないでしょう。大会前、格下だから勝てると言ってたオーストラリアに、力負けのようなブザマな負け方をしておきながら、監督の采配がどーのこーのとか、言い訳ばかりしている日本のサッカーマスコミを見ていると、特にそんな感じがしてくるな。

ジーコ氏が悪いとしても、そのジーコ氏を監督に据えた日本サッカー協会のトップはもっと悪いし、責任も取らなければいけない。ジーコ氏を責める前にね。

岡田前々監督が袋叩きに合い、トルシエ前監督が釜本氏に叱責され、今回ジーコ監督ばかりが責められるというのでは、日本の実力なんて上がらないということは、断言しておきたいと思います。