面白いテレビ番組が最近ないよな~と思っていたら、ひとつ発見した。それは、みのもんた氏の「朝ズバ!!」である。どこが面白いといって「熱い」のだ、みのもんた氏が。彼を見ているだけで私は石焼き芋のように、体の表面から煙を上げて焦げ焦げになりそうなほどの「熱さ」なのである。残念ながら、私は出勤前の2~30分しか見られないのだが、じつになんとも面白い。
文章の「キーワード」を一枚一枚みの氏がめくってくれるも、寝起きで頭がぼーっとしてる私にはとてもありがたい配慮である。
最近の話題の中心は、教師やクラスメイトによる「イジメ」で中一の男子生徒が自殺した問題である。ここでみの氏はひたすら被害者や遺族の側に立って、学校や教育委員会を糾弾しているのだが、これは見ていて大変気持ちが良いと言わざるをえないし、みの氏にはこの立場を保って頑張ってもらいたい。しかし「イジメ」に対するわたしの考え方は若干異っているのである。
まず、「イジメ」られて自殺するというのは判断力が悪いとしか思えないのである。そんなことをしてもイジメた側は大して痛みを被らないし、逆に自分の親を不幸にするだけだからだ。
「イジメ」を受けたら、反撃すれば良いのだ。何気なしに近づいて鼻に膝蹴りを入れてみるのもやり方のひとつだ。そんな「危険な奴」は恐くて「イジメ」られないものだからである。「危険な奴」などと思われたくないなら、学校を辞めてしまうのも良い方法である。知恵や専門的な知識なんて学校(とくに小中高)教育で身に付くものではないし、大人になって必要なのは、まさしくそれらなのだから。
我が家にもうすぐ男児が誕生する。これは私にとっては人生の転機となることだろうが、彼には、上に書いたような話を伝えられたら良いな、などと考える今日この頃の日曜日、いや、月曜日なのである。
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