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2007年6月18日 (月)

私のアイドル

「あなたのアイドルは誰ですか?」

この質問を今風にいえば、

「あなたは誰に萌えますか?」

ということになるだろうか。

私がいま、もっとも萌える人物は

元球児であり、

現在も球児であるところの、

球児の中の球児、

ベスト球児で

スペシャル球児の

藤川球児氏である。

じゃけぇの。

2007年4月 8日 (日)

今年のプロ野球

英雄崇拝はカッコ悪い.。それはそう。間違いない。

だが残念ながら、私にはその傾向が強くあるのである。

「凄ぇヤツ」が大好きなのだ。

プロ野球でもそう。

・近鉄の野茂英雄氏

・巨人の松井秀喜氏

・阪神の田村勤氏

・西武の松坂大輔氏

田村勤氏を知らないかたも多いかも知れないが

1992年、阪神がヤクルトと優勝争いをしていたときの

エースストッパーである。

下手投げに近いサイドスローながら、球速は146キロ、

球のキレが抜群でどんなバッターも大型、あるいは

小型の扇風機になるしかなかったのだ。

しかも、マウンド度胸があり、鬼神の如き凄みがあった

ものである。

だが、当時の阪神監督、中村勝広氏があまりにも彼を

多用しすぎたため肘を故障、以降、二流ピッチャーに

成り下がり、二流のまま引退してしまったのは

残念でならない。

で、最近、「凄ぇヤツ」がなかなか出てこないなあと思って

いたが、一昨年、ヤツが現れた。

・阪神の藤川球児氏

今年のプロ野球で、私が楽しみにしているのは

藤川球児氏の奪三振ショー、これに尽きるのである。

いや、もうひとつあった。

大阪桐蔭の田中翔投手が、ドラフトでどの球団に入るか。

これも楽しみだ。

2006年8月23日 (水)

松井秀喜氏の欺瞞 その2

私は仕事中、車の中ではAMラジオを聴いているのだが、ABC朝日放送の「すらすら水曜日」という番組の「公三 井上 芸能ネットワーク」というコーナーで唖然とする話を聞いたことがある。簡単に書くとこうだ。戸田菜穂さんとフランス旅行に出かけた松井秀喜氏が、戸田菜穂さんと結婚する意志が全くなかったというのだ。これは井上公三氏が松井氏に張り付いてる記者から聞いた確実な情報だという。私はそれを聞いたとき、32歳の女性にキズを付けることの深刻さを理解できないほど松井氏がバカであるとはいくらなんでも思うことはなかったのだが、数ヶ月後に破局の報道を耳にして、松井氏は私が想像する以上の大きな馬あるいは鹿であることを思い知らされ、この時はハラワタが煮え繰り返るというようなことはなく、呆れ果てるしかなかったのである。

松井秀喜氏にはテレビ局に圧力をかけることのできる大スポンサーが数多く付いており、彼に不利になるような情報は流せないというのが実情なのだ。私が以前書いたその1の話を信じられず、必死で擁護するオモシロ人間が生まれるのも、ある意味、自然の流れといえるだろう。

2006年5月25日 (木)

松井秀喜氏の欺瞞 その1

松井秀喜氏が左手首を骨折し、連続試合出場記録が途切れ、野球ファンの同情を集めているらしい。

私は、松井秀喜氏の人格に対して疑問を抱く者であり、怪我には同情しつつも、昨今の彼のさまざまな側面を見るにつけ、天に吐いた自分のつばが自分の顔に返って来たに過ぎないという気も、しないではない。

日本では、何故か、詳しくは報道されなかったのだが、かれは、ヤンキースとの年棒交渉において、球団提示額の約13億円を拒否、約15億円を要求し、「この金額に至らない場合は他球団との交渉も辞さない」旨の発言を繰り返した。

その結果、年間約15億円、4年で約60億円の契約を成立させることに成功したのだ。

そのかれが、つまり「金銭面で折り合いがつかなければ他球団云々」と述べていた松井秀喜氏が、「ヤンキースのワールドシリーズ制覇に貢献するため、WBCを辞退せざるを得ない」等と述べることは、(番記者に書かせているのであって自分で書いたり言ったりしているわけでは無かろうが)、これは欺瞞以外の何物でもないと思わざるを得ないのである。