パチスロはギャンブル?
モーツアルトは作曲家として大成しながら生涯、極貧であったことはご存知だろうか。35歳で亡くなるまで借金の返済に追われていたのである。理由は、ギャンブル。
モーツアルトは早熟で、頭脳明晰なことでも有名なのだが、理屈ではどうにもならないほど、彼にはギャンブルが楽しかったのだろう。
ギャンブルにハマり極貧になったというと、可哀想に思えるかもしれないが、モーツアルトの場合、ギャンブル特有の高揚感や失望感、あるいは極貧生活の苦しみ、そういうものがあったからこそ良い曲を数多く作ることが出来た可能性もあり、一言で「ギャンブル依存症で可哀想」と片付けることは、当然、出来ないであろう。
私はモーツアルトの没年齢、35歳のときにパチスロから足を洗い、ギャンブルとは無縁の生活を現在送っているのであるが、これがいつまで続くかは今のところ不明である。しかし、他のギャンブルはともかく、パチスロだけはもうやりたくないという気は、強くしている。イカサマが公然と行われているからだ。
以下のサイトの内容が事実なら、パチスロはギャンブルでさえないだろう。
http://members.at.infoseek.co.jp/enkaku_death/index000.html
もっとも、イカサマに翻弄されることが、100%悪いと断言することが出来ないのも、人生の奥深いところではあるのだが・・・。


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