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2006年11月 4日 (土)

好きな漫画

■好きな笑い声 ベスト3■

3位 引き笑い 

例) 明石家さんま……もちろん話術は最高なのだが、話の内容が分かってない時でもこの笑い声を聞かされると、可笑しくて吹き出したくなるのは私だけであろうか。

2位 珠を転がしたような上品な笑い声

例) 私の妻……彼女は滅多に笑うことがなく、結婚して数年間、私は笑い声を聞いたことがなかった。普段の声質がオバハンっぽいので笑い声もオバハン声を想像していたのだが、ある日、彼女がうつ伏せで寝そべっているところに馬乗りになり、アゴを両手でグーッと引っ張ったところ、何とびっくり、ウグイスのように品のある声でコロコロと笑い出したのである。このタイプの笑い方はかなり好きなのでちょっと惚れなおしたあの日あの頃。妻の笑いのツボがアゴの下にあるとは新たな発見であったあの日あの頃。

1位 無音

例) 石田純一……日本テレビの「行列が出来る法律相談所」では島田伸助のトークに、彼が大笑いするシーンを私は何度となく見ているのだが、彼の笑い声を確認できたことは、今のところ一度もない。手を打って楽しそうに笑っているのに、声が聞こえないのは不自然といえば不自然である。しかし「男は声をあげて笑うもんじゃない」という古来、日本の武士道精神を体現しているようで、私は嫌いではない。というか、ホンワカしていて好きである。

余談だが、1位にあげた石田純一の子供にいしだ壱成がいる。彼はブルースリーが好きで、ブルースリーの武術を学ぶため、アメリカまで赴き、修行をしている。私のブルースリー好きも実はかなりのもので、今月生まれる予定の男の子に、ブルースリーに因んだ名前をつけることにしているほどだ。そんな私は、いしだ壱成のことを、ひそかに尊敬しているのである。

ところで、ブルースリーのそっくりさんが登場人物として描かれている「浦安鉄筋家族」は、私がたくさんの人にお奨めしたいギャグ漫画の傑作である。(文中敬称略)

2006年5月28日 (日)

プロフィール欄の補足

 深夜放映アニメとして歴代最高視聴率をマークしたらしい【闘牌伝説アカギ-闇に降り立った天才】の主人公、赤木しげるの死に様が描かれた【天】ですが、麻雀に詳しくない方は1巻~15巻までは読んでも意味が良くわからないものと思われます。そこで、私は、16巻から18巻までの購読をお奨めいたします。
アニメ版でアカギの魅力に出会われたかたは、ぜひどうぞ。