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2007年4月30日 (月)

出国ラッシュ&春の新番組

2007年4月から転勤のために職場が変わった私だが

新しい職場は、凄まじいのひと言に尽きるのである。

何が凄いといって、勤務時間が凄すぎだ。

朝は7時から夜は9時頃までと、無茶苦茶な

勤務時間である。

しかも、休憩時間はほとんど、取ることができない。

私の場合、他県に住んでいることもあり、往復の通勤時間が

3時間以上ということも考えると、残り時間は一日につき

7時間という悲惨さである。

今回のゴールデンウィークも連休はない、そんな私に

妻のひとこと。

「いま、海外旅行をする人の、出国ラッシュなんだって。

羨ましいね~」

これはかなり辛いものがあるといえるだろう。

対して、私。

「○○さん、もっと視野をひろげて、物事はみないと…。

地球を宇宙船に見立てたら、僕らは宇宙旅行を

してるんやで。

それに、時間旅行もしてるといえるんや。

それを考えたら、地球の表面をちょっと移動することなんて

ぜんぜん大したことないやん。」

そういって、すぐに話題を変えたのだが、

我ながら、なんというつよがりか・・・。

私のいう宇宙旅行や時間旅行は日常でしかなく、

それによって気分転換ができたり、ストレスを

解消できたりするわけがないではないか。とほほほほほほ

ところで、タイトルの「春の新番組」だが、

今の私の生活の中で、新番組をチェックする余裕が

あるはずもなく、書くことはとくにないのだが

この春始まった楽しみな番組を強いてあげれば、

2007年のプロ野球や、メジャーリーグだな。

2007年4月24日 (火)

桜の木の下には-ものぐさ太郎

私の親類縁者には花見好きのものが多く、

私にも召集がかかることがある。

が、私は、花見はあまり好きではない。

といっても、桜の花を愛でるのは好きであるし

花見の雰囲気も嫌いではない。

嫌いなのは、花見に付随してくるバーベキューの

セッティング、ズバリ、これなのだ。

台を組み立て、炭を敷き、火を起こして

網を置く。

煙に巻かれながら火加減を調整しつつ、

肉や野菜を焼いて行く。

この工程は面倒なので私は一切、参加しない。

青いシートの端っこのほうで、

私はただただ、ゴロンと寝転がっているのだ。

肉が焼け始めるまでの私の姿は、まるで

昔話のものぐさ太郎そのものといってよく、

傍目からみたら、少々、へんなヤツに見える

かも知れないが、それはそれで、構わない。

だって、面倒なことは嫌いなんだよーだっ。

冒頭の、「花見は好きではない」の意味は

正確には、ものぐさ太郎を好ましく思わない

冷たい視線が好きではないということである。

2007年4月15日 (日)

私のまわりの新しいもの

以前に紹介したABC朝日放送の「鶴光のDJ天国」だが、

4月になり、火曜日の夜9時にダイアルを合わせた所、

新しい番組が始まっており、ショックであった。

私はこの番組をほぼ毎回、録音しており、面白かった回の

分を眠る前に毎晩のように聴いているほどである。

(最終回は録音できなかった)

それほど好きだった番組がなくなったら、ショックを

受けるのも当然だろう。

だが、数日前に、ABCのサイトを何気なく眺めていたら、

土曜日の夜、9時に移行していたことが判明した。

これで私のカセットテープのコレクションを増やしていく

ことができるのは嬉しい限りである。

私はABCのラジオ番組が好きで、笑福亭鶴光氏の

番組以外では、

朝は月~金まで「全力投球! 妹尾和夫です」

水曜日の昼は「すらすら水曜日」

木曜日の昼は「粋も甘いも」

金曜日の昼は「ごきげんさん」

などを聴いている。

「ごきげんさん」は、月亭八方氏の人生相談

のコーナーがとくに面白い。

WEBラジオで聴ける週もあるので興味のある方は

一度、聴いてみてもらいたい。

http://asahi.co.jp/webio/index.html

笑福亭鶴光氏の番組は、「私のまわりの新しいもの」というより

曜日が新しくなっただけのものでタイトルに偽りありだが

私の場合、毎回こんな感じなので、ご容赦頂きたい。

2007年4月 8日 (日)

今年のプロ野球

英雄崇拝はカッコ悪い.。それはそう。間違いない。

だが残念ながら、私にはその傾向が強くあるのである。

「凄ぇヤツ」が大好きなのだ。

プロ野球でもそう。

・近鉄の野茂英雄氏

・巨人の松井秀喜氏

・阪神の田村勤氏

・西武の松坂大輔氏

田村勤氏を知らないかたも多いかも知れないが

1992年、阪神がヤクルトと優勝争いをしていたときの

エースストッパーである。

下手投げに近いサイドスローながら、球速は146キロ、

球のキレが抜群でどんなバッターも大型、あるいは

小型の扇風機になるしかなかったのだ。

しかも、マウンド度胸があり、鬼神の如き凄みがあった

ものである。

だが、当時の阪神監督、中村勝広氏があまりにも彼を

多用しすぎたため肘を故障、以降、二流ピッチャーに

成り下がり、二流のまま引退してしまったのは

残念でならない。

で、最近、「凄ぇヤツ」がなかなか出てこないなあと思って

いたが、一昨年、ヤツが現れた。

・阪神の藤川球児氏

今年のプロ野球で、私が楽しみにしているのは

藤川球児氏の奪三振ショー、これに尽きるのである。

いや、もうひとつあった。

大阪桐蔭の田中翔投手が、ドラフトでどの球団に入るか。

これも楽しみだ。

2007年4月 2日 (月)

花粉症・7

花粉症は

生きた証しの

一里塚

苦しくもあり

めでたくもあり

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おわり

2007年4月 1日 (日)

花粉症・6

「花粉症はつらい」

これはもはや常識であるが、中でもつらいのは

女性のアイドル歌手の場合ではないだろうか。

曲目がバラードなら、いくら鼻水が垂れてもそれを

涙であるかのように見せることは可能だろう。

だが、明るいラブソングならそうは行かない。

くしゃみが出そうになるのを必死で耐え、目を真っ赤に

充血させながら、あるいは涙や鼻水を垂れ流しながら

それでも楽しげに歌う姿が、全国のお茶の間に流れる。

複数のテレビカメラが、様々なアングルで、スポットライトを

浴びた彼女の表情を克明に捉える。

「男はつらいよ」どころのつらさじゃないっちゅうの。

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つづく

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