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2007年3月31日 (土)

花粉症・5

花粉症がつらいのは当然のこととして、

花粉症でないことによるつらさ。今回は、

これについて考えてみたい。

花粉症の方にとって、花粉の季節が終わる

ことは、想像もつかないほど嬉しいことでは

ないだろうか。

花粉症でない人間には、この嬉しさは、どう

足掻いても実感することができないのである。

他の例を挙げるなら、「今年は花粉の飛散量が

少ない」といったニュースにも感激できるのかも

知れない。

あるいは、画期的な治療法のニュースにもこころを

躍らせることができるのだろう。

つらいからこそ、それを乗り越えたときにえられる

喜び。

これを花粉症であることによって、容易にえられる

というのは、私には、羨ましいことに思えてならない

のである。

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つづく

2007年3月30日 (金)

花粉症・4

今回は、花粉症が、世の中に与える良い影響に

ついて考えてみたい。

まず、【他人の不幸は蜜の味】とはよくいったもので、

花粉症で苦しむ姿を見て、気分がスーッとするという

のは、良し悪しは別にしていえば、間違いなくある

のではないだろうか。

ことばにすれば、「何あの鼻水、カッコ悪うー。しかも

かなり、つらそう。花粉症になってないオレ(私)って

幸せなのかも。イエーイ。ヤッター」という感じだろうか。

これを花粉症の方が見たら、気分を害されるかも

知れないが、自分がまだ花粉症になっていないこと

の幸福感というのは感じざるをえないのである。

これはいびつな感覚であって褒められたものでは

もちろんないのだが、多かれ少なかれ、沸いて来ざるを

えない感情なのだ。

つまり見方を変えれば、花粉症のかたはその苦しみと

引き換えに、花粉症でない者にある種の優越感、幸福感を

与えることに成功しているのである。

これはある種の善行であって、花粉症の方というのは

その症状を他人に感染させることがないことも併せて

考えると、「存在自体が尊い」といっても過言ではないの

ではないだろうか。

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つづく

2007年3月29日 (木)

花粉症・3

花粉症がつらいのは見ていてわかるし、疑うつもりは

毛頭ないが、花粉症になって良いことは、何ひとつない

ものだろうか。

そんなことはないハズである。

何か良いことがあるはずだ。

あるに違いない。

そういえば、こんな話を耳にしたことがある。

聞いたのは20年くらい前、話をしていたのは高名な

寄生虫学者だったと思う。

その学者によれば、「寄生虫に感染した経験がある者は、

アレルギー反応を起こしにくい。最近、花粉症などの

様々なアレルギー症患者が増えてきたのは、寄生虫の

感染者が減ってきたから。」なのだという。

もし、これが事実なら、花粉症の方は、過去から現在

までの生活環境が、つねに衛生的であった可能性が高く、

育ちが良いというか、幸せな人生を歩めているのでは

ないだろうか。

(寄生虫とアレルギーの因果関係を知っていることが前提

になるが)花粉症になることは、そういったことを確かめる

キッカケになるのではないかと、私は思う。

もちろん、ぎょう虫検査で引っかかって恥をかいたことが

あるのに、現在、花粉症にもかかっているという方も

いるのかも知れないが、、、。

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つづく

2007年3月28日 (水)

花粉症・2

花粉症のつらさの原因を、もうひとつあげるなら

花粉症患者が少数派であることが挙げられるの

ではないだろうか。

日本の森林の4割は人工林であり、そのほとんど

が杉やヒノキなのだ。

人工林という以上、それを作ったのは人間であり、

作ることを決めたのもまた、人間なのである。

花粉症患者はそれらの人間に、治療費を負担させたり

それができないなら、全部伐採させる権利があると

私は思うのだが、ここで問題になるのは、最初に書いた

ように、花粉症患者はあくまで少数派にスギないのである。

少数派が団結しても無駄なのだ。

なぜなら、某、危ない都知事候補の論理をそのまま

借りていえば、多数決をすれば多数派が勝つに

決まっているからだ。

花粉症をなくしていくためには、逆説的だが

花粉症患者を多数派にしなければならないのである。

日本人の大多数が花粉症患者になれば、

治療費の一部を国に負担をさせたり、人工林を

あるていど伐採させたりすることができるだろう。

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つづく

2007年3月27日 (火)

花粉症

眞鍋かをりさんがお題を出してくれただって!?

これは快挙だっ!

ひとあし早いゴールデンウィークだっっ!!

というわけで、週一回の更新という禁を破り

毎日更新させてもらうぜっっっ!!!

て、興奮しすぎだ、恥ずかしい。

これじゃあ、舞い上がりまくりのTBY殿と変わらない

じゃないかよ、オイ !>>自分

では、花粉症について日ごろ感じていることを書かせて

いただこう。

「花粉症はつらい」

これは、この時期によく聞くフレーズである。

私は、さいわい、花粉症にはなっていないので

どれくらいつらいのかは、よく分からない。

この、【花粉症でない人間にはそのつらさを理解して

もらえない】というのが、またつらいのかも知れないな。

それと、「しょせんは【症】であって、【病】ではないのだから

大したことないんじゃない?」というような、ゲスな

勘繰りをされやすいのも、つらい理由になるのでは

ないだろうか。

しかし、傍目で見ていても、風邪よりもひどい症状

を呈しているひともあり、重症の方には、健康保険を

適用してあげても良いのではないかと、私は

考えるのである。

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つづく

春来たりなば

転勤を控えてか、なんとな~く憂鬱な今日この頃である。

「男がくよくよするんじゃない」

それは確かにそのとおり。反論はしない。だがである。

私は自慢ではないが、環境適応能力が欠けらもない人間なのだ。

まあ、暗い話はこの辺にしておくか。

といって、明るい話題もないのだが・・・。

今日見た、へんな光景を記しておく。

お昼過ぎ、車を走らせていたら、数十メートル

先をばあさんが渡りはじめた。

そこは横断歩道ではなく、ばあさんは近道を

したいという単純な理由で渡り始めたのだろう。

まったく、危ないばあさんである。

私がブレーキを踏まなければ、確実に跳ね飛ばして

しまう絶妙のタイミングで渡り始めたのだ。

ばあさんのスタート地点は、私の車の30メートル先、

反対車線がわの歩道、つまり私から見ると右、前方

ということになる。

『ばあさんの中には勝手に相手がよけてくれるだろう。

いや、よけてくれよ、ちゃんと。とでもいわんばかりの

あまりに自己中心的なおバカさんが多いんだよなあ。』

などと、苦々しく思いながらブレーキに足をかけようとした

まさにそのときである。

こちらを一瞥したそのばあさん、常識では考えられない猛スピードで

歩き始めたのだ。

年齢は、見た感じでは、80歳は超えているはず。

それが、まるで競歩のオリンピック選手のような

猛烈な勢いで歩き始めたのである。

ブレーキを踏むどころか、アクセルを踏んでも

影さえ踏めないほどの電光石火ぶりに、私が

しばらく呆然とするしかなかったのは言うまでもない。

あれは、春の幻だったのだろうか。

2007年3月19日 (月)

もし変身できるなら

川内康範氏になって森進一氏をいじめてみたいという気もしないではないが、変身している間にポックリ逝ってしまったら、元に戻れないかも知れず、さすがにそれは辛いものがあるので、やめておこう。

陣内智則氏はどうだろうか。とりあえず、藤原紀香さんと色んなことをしてみたいが、実は、もう冷えきった仲で、紀香さんからビンタを食らったりして。で、それはそれで嬉しかったりして、、、。

このふたりから選ぶなら、やっぱり、陣内智則氏だな、私の場合。

ところで、自宅のPCがぶっ壊れた。メールチェックできないのは辛すぎだな。水曜日にビスタパソコンでも買っちまうか。8年も使えば上等ではないか。最近半年くらい、セーフモードでしか起動しなかったしな。寿命だろう。

追記 03/21

この記事はココログの『トラックバック野郎』というコーナーの、「もし変身できるなら~」というお題に答えたものである。

2007年3月12日 (月)

さあ、新生活!!!

4月から転勤のため職場が変わる事になった私だが

それ以上の変革をブログ上で行うことを決意した。

世の中には、不細工だからとか、対人恐怖症だからとか、

そんなつまらない理由で、いい女と結婚できないと

勘違いしているバカ野郎がたくさんいる。

そいつらをいい女とどんどん結婚させて行くブログを

立ち上げさせてもらった。

場所は、こちらである。

私の言わば、裏の顔、いやむしろ、真の顔をお見せ

しようではないか。

追記  3/27

このリンクは永久に削除します/ハリマスター

2007年3月 5日 (月)

好きな映画と川内康範氏と今年の1字と

好きな映画でも並べてみるか・・・。

まず、ブルースリー関係では、

【死亡遊戯】【燃えよ!ドラゴン】【ドラゴン危機一髪】

チャップリンでは、

【サーカス】【街の灯】【モダンタイムス】

それ以外では、

【少林サッカー】【グッドウィルハンティング】【ピンポン】

【グッドウィルハンティング】以外は、誰が観ても楽しめる作品なので、お奨めしたい。

話は変わるが、森進一氏が川内康範氏に面会を拒絶され、謝れずにいるらしいが、もし会えたなら森進一氏にこのことをお願いしたい。

川内康範氏の耳の毛に墨をつけ、頭を回して半紙に【母】と書いてもらいたい。

もっとも、森進一氏の命の保証はできかねるが・・・。

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