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2007年2月12日 (月)

試験の思い出

人間が最初に受ける受験といおうか、試験といえば、いわゆる受精競争であって、これは双子以上でない場合、1億分の1を超える難関である。

その前に、受精できる状況に当たる確率、これはひとにもよるが、男が射精する回数を年100回とし、20年間夫婦生活があるとすると、2千分の1。掛け合わせると、2千億分の1ということになる。

この世に生まれるというこの薄い確率を考えれば、受験に失敗したことくらい、大したことないんじゃない?と自分に言い訳してみたりして。テヘヘ

追記/2月13日

上の確率は父親だけを考慮した確率であり、母親を考慮に入れないと、両親から自分が生まれた確率が出ないな。申し訳ない。

母親の排卵回数を仮に20年間で250回とすると、250×2千億=5京だから、5京分の1だな。

二人が結婚した確率を、結婚適齢期の人口を考えて1000万分の1とし、このことも考慮すると、単位が分からなくて申し訳ないが・・・。

1/1000万×5京=1/5000○という感じだな。(○は京のひとつ上の単位)

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お詫びと訂正/2月14日

オイオイ、自分。250×2千億=5京って・・・

でんでんちゃうやん。あっほ~。

250×2千億=500000億=50兆

だから、両親から自分が生まれる確率は、50兆分の1。

父と母が結婚することも考慮すると1/1000万×50兆

=1/5垓。(垓は京のひとつ上の単位)

これでもう大丈夫だろう・・・。意識が朦朧として来たわい。はあ、はあ。

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