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2006年12月31日 (日)

2006年を漢字1文字で表すと

私の場合、「糞」である。

生後1ヶ月の長男が脱糞する時には必ず「ブリブリ」という音がセットになっている。乾いた糞が出ない現在、この音は必然的にセットにならざるをえないのである。彼がオムツを自分で交換することができない以上、親である私や妻が交換してやらなければならないのもまた、必然なのであるが・・・。

2006年も大詰めを迎え、あと1時間あるかないかという時に、「ブリブリ」という音がしたので、私は替えのオムツを用意して、糞で汚れた長男のおしりを拭いていたまさにその時、「ブリッ」という音と共に、茶色いパトリオットミサイルが私の右手首に命中した。なんという飛距離か・・・。私の手首と長男のおしりの穴は10cmも離れていたのである。

・・・というわけで、私の2006年の一字は「糞」にさせていただきたい。では、良いお年を。

2006年12月25日 (月)

2006年 俺的ベスト

荒川静香はよかった。

第1回WBCの優勝メンバーは全員が輝いていた。

ディープインパクトの引退レースは本当にディープなインパクトがあった。

だがしかし、私が、今年、最も感銘を受けたのは、ガンと最後まで戦ったIT社長、藤田憲一氏の生き様である。たった今、TBSで放映されていたのだが、心より、ご冥福をお祈り申し上げたい。

2006年12月17日 (日)

サンタさん、暴言を吐く権利をプレゼントして

体操の塚原父・・・椅子に座ってる時に机の下で足をブラブラさせてんじゃねぇっっっ。テレビカメラが引いたとき、必ず足ブラさせてるじゃねぇか。見てるほうは落ちつかねぇんだよっっっ。いやもしかしたら、新しい体操の技の構想でも練ってるのかい?それなら、しようがないな。まあ、程々にがんばれや。

小田和正・・・還暦前の高齢なのに、女性の声域まで無理なく出せてんじゃねえっっっ。というか、年齢を重ねるごとに、声の透明度が増してんじゃねえのかっっっ。悪いことではないが、そこまで行くと、さすがに気持ちが悪いというもんだぜ。なに?思春期に声変わりしなかっただって…。なら、もうちょっと待ってみるか。

今回は二人だが、いろんなヤツを、滅多切りにしてやるつもりなので、首を洗って待ってなよ。

2006年12月11日 (月)

関西のラジオ番組

私は仕事中、車の中ではAMラジオを聴いているのだが、最近のお気に入りは毎週火曜日、午後9時から30分間、1008khzABCで放送されている、「鶴光のDJ天国」である。

この番組は、笑福亭鶴光氏が、アシスタントの喜多ゆかり女史に、イヤラシイ言葉や放送禁止用語を言わせることだけに全精力を傾けるという、素晴らしい番組である。

中学生から高校生にかけて、私は鶴光氏のラジオ番組が大好きだったのだが、氏の話術がどれほどのものか、最近では完全に忘れてしまっていたのであるが、この番組を聴くようになって再確認することができた。

面白い。超絶的に。あまりの面白さに涙が出て、前の車が滲み、震え、見えなくなることがあるほどなのだ。

関西方面にお住まいの方で、聴ける環境にある方は、ぜひ一度、聴いてみてください。体の中のナチュラルキラー細胞が活性化していくこと請け合いですよ。

2006年12月 3日 (日)

私のブログヒストリー

私のブログの歴史をひとことで言えば、「人との出会いの歴史」である。今までそうだったし、これからもこの点だけは変わらない。いかにしてそれを積み上げていくか。これが私の課題である。

ところで、ここ数ヶ月、私は人生で最高クラスの苦境にある。一難去って、また一難。そのあとさらに、また一難。それが去ったら、また一難。一息ついたら、また一難。一難一難、また一難…。

「出口のないトンネルなんてない」。そう、理屈ではわかっているが、現実問題として光が見えないのは、多少、キツイものがある。しかし私も男の子。手探りでも、ずっと歩き続けるつもりである。

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