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2006年11月27日 (月)

鍋料理

鍋料理ねえ…。確かに、プロ野球を一リーグ制にするとかいい出したときには、腹が立ってなんとかこいつを料理してやりたいと思ったりしたもんだが、最近のピントの外れた、手ぶれしまくりの発言をみてると、料理したいとは特に思わなくなったなあ。ナベツネ。

・・・、というような下らなすぎるボケに、身も心も寒くなったら、鍋が一番である。

私が好きな鍋の具材はカニやふぐ。出汁は白味噌がいいな。あとは適当に野菜を入れてくれたら文句なしである。以上。

11月22日に男の子が誕生した。明日の退院が楽しみである。

2006年11月21日 (火)

作詞でもしてみるか

私は芸術などとは縁遠い人間であるのだが、作詞ならなんとかできそうなので、完全オリジナル作品を書き下ろしてみることにした。トラックバック野郎殿に対抗しようなんてつもりはまったくないので、この点、ご容赦いただきたい。

「マッキーは男と女 どっちが好きなんだ」 
   作詞/ハリマスター 作曲/募集中

時間は夢を裏切らない

夢は時間を裏切ることができない

ザ ギャラクシー エキスプレス 777

フィーバー ウィル テイク ユー オン ア トラベラー

No.2より オンリーワンがいいね

大きな鼻や小さな鼻

その鼻を開かせることに

一生懸命になればいい

がんばって開いた鼻はどれも●●だから仕方ないね

どの鼻も特別なオンリーワン

私が思想的理由から、槙原敬之氏や松本零士氏の作品に、触れたことがないのは言うまでもない。

2006年11月14日 (火)

秋の夜長-年収150万円時代を生き抜く経済学

私は11月8日~10日の3日間、検査のため、入院生活を強いられたのだが、以下の書籍と出会えたことは収穫であった。

森永卓郎【著】 年収300万円時代を生き抜く経済学 光文社文庫

この本は数年前に書かれ、私も気にはなっていたのだが、手に取ることはなかった。何か現実味のある怪談というか、見てはいけない恐ろしいことが書かれているような予感があり、敬遠していたのである。しかしそれは杞憂であった。

森永氏は年間300万円で豊かに暮らすための方法論、あるいは気持ちの持ち方などを、具体例を交えながら説いているのだが、私は年間200万円くらいで優雅に暮らしているのである。300万円なら楽勝ではないか。

森永氏の説く具体例を私はほとんど実践しているのだが、ほんの少しの工夫をプラスするだけで、-100万円は可能なのである。

以前にも書いたが、車を買わない。(気合で金を貯めて)住居を現金で購入してしまう。このふたつを実行に移せば良いのだ。

200万円で暮らすならこれで行けるのだが、150万円で暮らすとなるともうひと工夫が必要だろう。秋の夜長、眠れぬ夜にこの辺の、言うなれば生活費のダイエットについて考えることは楽しいのではなかろうか。良いアイデアが浮かんだら、追記させてもらう予定である。

2006年11月11日 (土)

11月10日退院しました

来週の火曜日、検査の結果が悪ければ、手術を受けることになっております。その場合、半月くらい反応できなくなりますが、ご了承のほど、よろしくお願い申し上げます。

2006年11月 6日 (月)

検査入院

11月8日、9日の二日間、入院予定なので、コメントやトラックバックをして頂いても、返事は書けませんので、予めご了承下さい。(場合により長期入院になる可能性アリ)

2006年11月 4日 (土)

好きな漫画

■好きな笑い声 ベスト3■

3位 引き笑い 

例) 明石家さんま……もちろん話術は最高なのだが、話の内容が分かってない時でもこの笑い声を聞かされると、可笑しくて吹き出したくなるのは私だけであろうか。

2位 珠を転がしたような上品な笑い声

例) 私の妻……彼女は滅多に笑うことがなく、結婚して数年間、私は笑い声を聞いたことがなかった。普段の声質がオバハンっぽいので笑い声もオバハン声を想像していたのだが、ある日、彼女がうつ伏せで寝そべっているところに馬乗りになり、アゴを両手でグーッと引っ張ったところ、何とびっくり、ウグイスのように品のある声でコロコロと笑い出したのである。このタイプの笑い方はかなり好きなのでちょっと惚れなおしたあの日あの頃。妻の笑いのツボがアゴの下にあるとは新たな発見であったあの日あの頃。

1位 無音

例) 石田純一……日本テレビの「行列が出来る法律相談所」では島田伸助のトークに、彼が大笑いするシーンを私は何度となく見ているのだが、彼の笑い声を確認できたことは、今のところ一度もない。手を打って楽しそうに笑っているのに、声が聞こえないのは不自然といえば不自然である。しかし「男は声をあげて笑うもんじゃない」という古来、日本の武士道精神を体現しているようで、私は嫌いではない。というか、ホンワカしていて好きである。

余談だが、1位にあげた石田純一の子供にいしだ壱成がいる。彼はブルースリーが好きで、ブルースリーの武術を学ぶため、アメリカまで赴き、修行をしている。私のブルースリー好きも実はかなりのもので、今月生まれる予定の男の子に、ブルースリーに因んだ名前をつけることにしているほどだ。そんな私は、いしだ壱成のことを、ひそかに尊敬しているのである。

ところで、ブルースリーのそっくりさんが登場人物として描かれている「浦安鉄筋家族」は、私がたくさんの人にお奨めしたいギャグ漫画の傑作である。(文中敬称略)

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