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2006年8月22日 (火)

背筋がゾクッと冷える怖い話

かぐや姫の南こうせつ氏は「若かったあのころ、恐いものは何もなかった。ただ、あなたの優しさが恐かった」と歌っているが、けだし名言、本当に恐いものというのは「恐さ」と対極にあるようなものの中にこそ潜んでいるものなのだ。この歌詞でいえば、『あなたの優しさが心底、本当のものであるか、もしそうであったとしても、その優しさがこれからもずっと続くものだろうか』。そんなふうに連想すると恋人の優しさを単純に喜べないのは当然のことである。好きであればあるほどに。

しかし恋人の優しさに対して感じる恐さというのは、微笑ましいものであって背筋が凍るという類いのものではないだろう。第1回目のハリマスター日記に書いたことであるが、松井秀喜氏が「ヤンキースのために。ファンのために」と言い続けながら、年棒交渉の際には「二億円の上積みがなければ、他球団へ移籍する」などと発言してると知った時などは、背筋がカチンコチンに凍り付いて凍死しそうになったものである。まあ、ハラワタがぐらぐら煮えたぎっていたから、腹と背中でうまく体温のバランスがとれてたのかも知れないが。

今日8月21日の早実 対 駒大苫小牧は大変面白かった。高校野球でも面白い試合はあるものだな。ラジオに聞き入ってしまったよ。

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コメント

はぁ~??松井選手はそのような発言は一言もしていない。
どこの記事を見たのか、それともアンタが作ったのか知らんが嘘を書くな。
こっちの背筋がゾクッとするわ。

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