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2006年8月23日 (水)

松井秀喜氏の欺瞞 その2

私は仕事中、車の中ではAMラジオを聴いているのだが、ABC朝日放送の「すらすら水曜日」という番組の「公三 井上 芸能ネットワーク」というコーナーで唖然とする話を聞いたことがある。簡単に書くとこうだ。戸田菜穂さんとフランス旅行に出かけた松井秀喜氏が、戸田菜穂さんと結婚する意志が全くなかったというのだ。これは井上公三氏が松井氏に張り付いてる記者から聞いた確実な情報だという。私はそれを聞いたとき、32歳の女性にキズを付けることの深刻さを理解できないほど松井氏がバカであるとはいくらなんでも思うことはなかったのだが、数ヶ月後に破局の報道を耳にして、松井氏は私が想像する以上の大きな馬あるいは鹿であることを思い知らされ、この時はハラワタが煮え繰り返るというようなことはなく、呆れ果てるしかなかったのである。

松井秀喜氏にはテレビ局に圧力をかけることのできる大スポンサーが数多く付いており、彼に不利になるような情報は流せないというのが実情なのだ。私が以前書いたその1の話を信じられず、必死で擁護するオモシロ人間が生まれるのも、ある意味、自然の流れといえるだろう。

2006年8月22日 (火)

背筋がゾクッと冷える怖い話

かぐや姫の南こうせつ氏は「若かったあのころ、恐いものは何もなかった。ただ、あなたの優しさが恐かった」と歌っているが、けだし名言、本当に恐いものというのは「恐さ」と対極にあるようなものの中にこそ潜んでいるものなのだ。この歌詞でいえば、『あなたの優しさが心底、本当のものであるか、もしそうであったとしても、その優しさがこれからもずっと続くものだろうか』。そんなふうに連想すると恋人の優しさを単純に喜べないのは当然のことである。好きであればあるほどに。

しかし恋人の優しさに対して感じる恐さというのは、微笑ましいものであって背筋が凍るという類いのものではないだろう。第1回目のハリマスター日記に書いたことであるが、松井秀喜氏が「ヤンキースのために。ファンのために」と言い続けながら、年棒交渉の際には「二億円の上積みがなければ、他球団へ移籍する」などと発言してると知った時などは、背筋がカチンコチンに凍り付いて凍死しそうになったものである。まあ、ハラワタがぐらぐら煮えたぎっていたから、腹と背中でうまく体温のバランスがとれてたのかも知れないが。

今日8月21日の早実 対 駒大苫小牧は大変面白かった。高校野球でも面白い試合はあるものだな。ラジオに聞き入ってしまったよ。

2006年8月11日 (金)

高校野球といって

私が連想するのは博打、優勝校を予想するアレである。アレとか書くと私が常習的にやっているかのような印象を与えてしまいそうだが、今のところ未経験である。

怠惰が服を着て歩いているような私から見ると、炎天下で儲かりもしないのになぜ厳しい練習に打ちこむことが出来るのか不思議でしようがないが、「若い頃の苦労は買ってでもしろ」を実践できるとは、立派であるとしか言いようがない。

しかし、私は関西在住でありながら、高校野球のテレビ中継を観たり、ラジオの中継に耳を傾けることはほとんどない。理由は簡単で、プロ野球と比べてレベルが低すぎて観るに耐えないからである。打つほうはマシだが、守備については毎日練習してるとは思えないほどの下手糞さだ。最近、世界チャンピオンになった亀田興毅氏と変わらんレベルではないかな。とまで言ったら失礼かも知れないが。

2006年8月 4日 (金)

私の夏休みプラン

好きな季節はいつか?そんな質問をされたことはないが、答えは考えている。そんな人はいないだろうか。それは、有名人でないにも関わらずサインの練習をするのと同じくらい意味のないことであり、無駄なことである。そう分かっていても、ついつい無駄なことをしてしまうのが人間で、そのどちらもシッカリこなしてきた私などは人間的、人間らしい、あるいは人間の中の人間といって間違いないだろう。

夏には長期休暇というものが付き物で、私の会社なども8月14日、15日という大型連休を私に用意してくれており、今からあれをしよう、これもしようと期待に胸を膨らませている次第である。

出来るだけ楽しいことをして過ごしたいものだが…。世の中で何が楽しいといって、お金を浪費することほど楽しいことはないのではないだろうか。私は半年ほど前までパチスロに凝っていたのだが、勝ったときより負けたときのほうが良い気分でパチスロ屋を後にしていたと思う。ある日、財布の中の15万円を1日で使い切った日などは、とても清々しく、桃源郷に足を踏み入れたかのごとく、夢見心地で家路についたのを昨日の事のようにハッキリと記憶しているほどである。

大型連休まであと1週間、今、ワクワクが止まらない!ひひ

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