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2006年7月24日 (月)

私のダイエット成功法

医学には治療のためのものと予防のためのものがあるのは周知の事実である。ダイエットについても同じことがいえるのではないかと私は考える。いうなれば、予防医学ならぬ、予防ダイエット。今回、私は、自らの予防ダイエットの成功談を書かせていただこうと思う。

朝食、昼食はしっかり食べつつ、日中は体を動かすことを心がける。間食は極力避けると同時に夕食は少なめにとる。

文章にすると、たったの2行。この2行を毎日積み重ねるだけで、意図するとしないとに関わらず私の予防ダイエットは成功していたのである。過去形で書いたのは、成功していた時期がすでに終わっているからである。高校3年生、つまり18歳の頃の体重と比べて、年齢が倍の36歳になった現在、20キロ近くも、増量したことを文章にするのは恥ずかしく、穴があったら入りたい思いだ。

そんな風に思っているなら、治療としてのダイエットをすれば良いじゃないかと、口でいうのは簡単で、怠惰な私にそんなことを要求されて実行に移せるはずもなく、具体的な病気にでもならない限り体重を減らすことはありえないのである。

しかし、考え方を変えれば、ダイエット後の大リバウンドを予防しているという意味では、予防ダイエットに成功しているといえなくもない・・・のか!?

2006年7月14日 (金)

中田英寿氏、存在感だけ超一流

引退宣言後、すぐにこんなことを書いたら空気を読めないアホとしか思われなかっただろうが、日本が世界ランキング49位に落ちた今なら、大丈夫かな? 

中田英寿氏は、年棒は1億円で年収は10億円あったらしいが、このことに中田氏の全てが言い表されているように思う。年棒18億円のロナウジーニョ氏と比べると、サッカーの能力では1/18の評価しかなかったにもかかわらず、その他の収入が9億円あったというのは、ふつうに考えたら驚く話なのだが、中田氏ならそれもありうるなと思ってしまうのは、彼の存在感が世界のどんな有名プレイヤーと比べても引けを取らないほど大きかったからである。

フォワードの実力を鑑みないスルーパスは取れるハズもなく、中田氏が燃え上がれば燃え上がるほど、萎えていく選手が何人もいたことを考えると、中田氏の引退は日本サッカー界にとってはある意味、朗報であり、サッカー選手の引退時の平均年齢が29歳前後であることを考えても、彼の引退は驚くには値しないと言いきることが出来るのだ。

私のパソコンはセーフモードでしか起動せず、そろそろ引退させねばならないのだが、私の中ではこっちのほうが大問題だ。

2006年7月 2日 (日)

無敗の株式投資術 IInd

株式投資をまだやったことはないが、興味はある。お金に少しは余裕があるが、すべて金融機関に預けている。 

そんな人には株式投資への参加を強く奨めたい。といっても今すぐにとは言わない。

世の中を揺るがすような大事件が発生したとき。こんなとき、株価は自動的に下げていくので、大チャンスだ。大底を打ったと判断したなら、超一流企業の株を、(出来れば分散して)買えば良い。これを数ヶ月~数年、あるいは十数年放置するだけで金融機関の利子とは比べ物にならない、莫大な利益を手にすることが出来ると思う。

これが私の考えうる「無敗の株式投資術」の全てである。タイトルが大袈裟なので(笑)「そんなことかよ」と思ったあなたのために、私は2冊の本を紹介したい。

ピーター・リンチ/ジョン・ロスチャイルド【著】 三原惇雄/土屋安衛【訳】 ピーター・リンチの株で勝つ[新版] ダイヤモンド社

中村碩(せき)【著】 金鉱脈株を安値で買う「3プラス1」の大原則 オーエス出版社

ピーター・リンチ氏の方は有名すぎて説明不用だな。中村碩氏の方は「日本の株の多くは、買えば大損する」という言葉が胸に響き、即買いしてしまったがこれが大正解、私の投資スタイルは中村碩氏と同じである。

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