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2006年6月30日 (金)

雨は天敵

私はお金に関しては完全なるどんぶり勘定であって、欲しいものは何でもすぐに買ってしまう。好きなゲームソフトは買わずにはいられないし、おやつを買うためのコンビニ通いは毎日1回は欠かさない。去年の3月には4LDKのマンションを現金で買ってしまったほどである。

にもかかわらず、私の資産はかなりのペースで増え続けている。というと、私の収入がとてつもなく良いように思われるかも知れないが、ハッキリ言ってそんなことは全くない。どころか低所得者層に分類されてもおかしくないほど、収入は少ないのである。

ではなぜこのようなアンバランスが起きているのか。それは私が車を持たないからである。車は、購入費用、そして維持費が膨大であり、意味なく遠出をしてみたり、車でしか運べない大きな商品を買ってしまったりしてしまう、所有するだけで恐ろしく出費がかさんでいく "金食い虫" なのである。

そう考えて、私が車の代わりに所有しているのが、いわゆる原チャリだ。私は原チャリを、車とは逆に "金を生み出す打ち出の小槌" のように考えて大切に扱い、通勤時にも利用している。晴れた朝などは、渋滞する車の左側をブっちぎり、会社に着くころには、気分も爽快で、仕事を始めるための気力が満ちてきたりと、いい事づくめだ。

問題は・・・、雨の朝である。シトシト雨なら大丈夫。しかし、しかし、しかーし、土砂降りの雨を顔面で受け止めるときの痛さといったら、ハンパなものではない。陣痛と比べるのは女性に失礼かもしれないが、極々小さな陣痛が、顔の表面で無限に発生しているといっても過言ではないほどの痛さなのだ。雨で顔が濡れて断言は出来ないが、恐らく涙も出ているだろう。明日から雨か・・・。憂鬱だ。

2006年6月26日 (月)

無敗の株式投資術

私は、株式投資では今のところ負けたことがありません。といっても張りは小さく、100万円前後。すべて中期投資で、3回の売買。儲けのトータルも120万円程度と自慢できる額ではありません。凄腕の方には笑われるかもしれませんね。はは

私が、株式投資を始めたのは2001年3月のこと。

セガエンタープライゼス(現セガサミーホールディングス)の社長、故大川功氏が、ボロボロになった会社を立て直すため、個人資産850億円を自社に提供したことに感銘というかショックを受け、セガのゲームが無類に好きだった私は、紙屑になっても余裕でOKという感覚で、セガ株を80万円分ほど購入してしまいました。850億円と比べると随分、スケールが小さいですが(笑)。

購入時の日経平均株価が1万3000円台、売却時の日経平均株価が1万円前後という下げ相場でしたが、45万円ほどの利益を出すことができました。このときの嬉しさはハンパなもんではなかったですね。

私がセガ株を購入する際、参考にした本は2冊あって、これらは私の中ではバイブルとなっております。タイトル等は後日、紹介させて頂きますね。

2006年6月25日 (日)

自己流、快適睡眠術!!!

元来、私は布団をかぶったらすぐに眠れる快適睡眠野郎なのに、今週の「トラックバック野郎」のお題が難しく、何を書こうか考えていたら、ちっとも眠りにつけなかったぜ。コノヤロー。

というわけで私の "自己流、快適睡眠術!!!" は、「トラックバック野郎」のお題が難しい時には参加しないこと、だ。バカヤロー。

でも、トラックバックの意味合いを理解させるため頑張ってくれてる出題者さまが、オレは好きだぜ。愛してるぜ。コ・ノ・ヤ・ロ・ー。 

2006年6月15日 (木)

日本代表に期待すること

予選で敗退した16チームによる【ビリ決定戦】に出場、みごと負け進んで優勝する快挙(?)を期待したい。その前にまず、FIFAにこの裏トーナメントの開催を提言しておかなければなりませんが・・・。

これくらいの事をしないと、日本代表は強くならないでしょう。大会前、格下だから勝てると言ってたオーストラリアに、力負けのようなブザマな負け方をしておきながら、監督の采配がどーのこーのとか、言い訳ばかりしている日本のサッカーマスコミを見ていると、特にそんな感じがしてくるな。

ジーコ氏が悪いとしても、そのジーコ氏を監督に据えた日本サッカー協会のトップはもっと悪いし、責任も取らなければいけない。ジーコ氏を責める前にね。

岡田前々監督が袋叩きに合い、トルシエ前監督が釜本氏に叱責され、今回ジーコ監督ばかりが責められるというのでは、日本の実力なんて上がらないということは、断言しておきたいと思います。

2006年6月11日 (日)

衣替え

私の普段着はこれ、すべてユニクロで買ったものといって間違いないんですけれど、ファッションというものにまったく興味のない私は、そのユニクロに行くことさえ滅多になく、2~3年に一度あるかないかという塩梅なのでございます。

で、行くと面食らうのが、自分が着ているユニクロの衣服が、他のお客さんの衣服に比べて何とな~く古臭い、いや、確実に時代遅れであることで、店内へ入ってまず違和感を感じ、レジで精算を済ませるまでの間、肩身が狭くてしようがないんですよね。

それでもお客さんの中には、流石はユニクロだけあって、といっては失礼ですが、私と同じような、ファッションセンスというものがカケラもない方も数人いらっしゃって、そういう方々は私にとっては、仲間と言おうか救世主と言おうか、私の古着を目立たせないためのとても有り難い存在なんですよね。

逆に、ユニクロに来ているお客さんで、やたらファッショナブルな方をお見かけすることがあり、他のお客さんと差をつけるためかと、一瞬、ゲスな勘繰りをしてしまいますが、よくよく考えたら、ユニクロの店内全員がダサイやつばかりだと、そんな店には入りたいと思わないだろうし、これを私は "客層の黄金比" が厳然と成立していると言っても過言ではない、とまで言ったら過言になるかも知れませんが、ユニクロの入り易さはこのような客層のバランスの上に成り立ったものであると、絶賛しておきたいと思う今日この頃、の日曜日のお昼時なのでございます。

そろそろ、嫁さんと2歳の娘がキリスト教会から帰ってくるな。はあ。

2006年6月 4日 (日)

環境のために・・・

環境問題といっても、いろいろあって子供の頃の教育環境、現在の生活環境、脳内環境(?) 、PC環境などなど、私にとってすべて大変重要な、いわば、人生における懸案事項であると言っても過言ではない問題ばかりなのですが、どれをとってみても私の場合は劣悪と言わざるをえないのは困ったことでありまして…。

ここで取り上げるのは、PC環境。
平日の帰宅時間が毎晩のように11時前後になる上に休日は、1歳11ヶ月の娘がドカドカと私の部屋に勝手に入ってきては、ヒザに乗せるようおねだりしてくる。ヒザに乗せたらすぐに、キーボードを触り始める。困って、娘を床へ降ろしてパソコンに向うと号泣し始める。どうしようもないので娘を抱え、あやしながらリビングへ移動。しばらくPCには触れられず、再開するのは結局、平日と同じ11時半頃という、PCに触れる時間があるのかないのかハッキリしない状況であって、私のPCにまつわる環境問題は深刻なものなんですよね。
娘の言う事は何でもきく、決して怒ったりしないという、私の教育方針が変わらない限り解決の糸口も見つからない、困った状況なのであります。
自分の部屋に鍵をかけて、可愛い娘を締め出すなんて、出来やしないっつーの。はあ。

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