プロフィール欄の補足
深夜放映アニメとして歴代最高視聴率をマークしたらしい【闘牌伝説アカギ-闇に降り立った天才】の主人公、赤木しげるの死に様が描かれた【天】ですが、麻雀に詳しくない方は1巻~15巻までは読んでも意味が良くわからないものと思われます。そこで、私は、16巻から18巻までの購読をお奨めいたします。
アニメ版でアカギの魅力に出会われたかたは、ぜひどうぞ。
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深夜放映アニメとして歴代最高視聴率をマークしたらしい【闘牌伝説アカギ-闇に降り立った天才】の主人公、赤木しげるの死に様が描かれた【天】ですが、麻雀に詳しくない方は1巻~15巻までは読んでも意味が良くわからないものと思われます。そこで、私は、16巻から18巻までの購読をお奨めいたします。
アニメ版でアカギの魅力に出会われたかたは、ぜひどうぞ。
この、とてつもなく恐いオッサンに初めて出会ったのは、春まだ浅い3月のことだった。仕事の都合で、とある建築工事現場に、車にて乗り入れた時のことである。その日は雨が激しく降っており、地面がぬかるんでいた為、私は、慎重にハンドルを捌き、ゆるゆると車を進めていた。と、そのときである。「おまえはあほか!!」突き刺すようなことばが私の両耳の鼓膜を激しく揺すぶった。そして私の視線は、しばらく、空中をウロウロとさ迷っていたのだが、右前方に「おまえはあほか!!」とふたたび、みたび叫ぶオッサンを捉え、クギ付けになっていた。私も、36年間生きて来たが、見ず知らずのオッサンに、ここまで激しく罵られた経験は皆無であったため、『よほど良からぬ事をしてしまったに違いない、人でも轢いたか、工事用具を傷つけでもしてしまったか』と、そのオッサンを注視した。すると、「タイヤが汚れとるやろが、ナメとんか、おまえは!」オッサンがまた絶叫してきた。『はあ?』私は、意味が分からず、もう一度そのオッサンの顔を覗き込んだ。「おまえは、ナメとんか。もう、帰れ!二度と来んな!」私は、遊びに来たのではないから帰るわけには行かない。
「何がいけなかったのでしょうか?」
「お前はホンマのあほか?タイヤが水たまりにはまって、汚れとるやろが!道を汚すやろが」
ここまで言われて、私も、オッサンの言いたいことは大体、理解できた。要するに、工事現場を出るときに道路をドロドロにしないよう、タイヤをできるだけ汚さずに、水たまりも避けて通れ、という事だったのだ。オッサンの言葉は、確かに正しい。間違っていたのは明らかに私のほうだ。しかしである。 【引っ越せおばさん】こと、某被告に負けないような大声は必要ないんじゃないかと、後日、何度となく叱られるたびに、思わざるをえないのである。
松井秀喜氏が左手首を骨折し、連続試合出場記録が途切れ、野球ファンの同情を集めているらしい。
私は、松井秀喜氏の人格に対して疑問を抱く者であり、怪我には同情しつつも、昨今の彼のさまざまな側面を見るにつけ、天に吐いた自分のつばが自分の顔に返って来たに過ぎないという気も、しないではない。
日本では、何故か、詳しくは報道されなかったのだが、かれは、ヤンキースとの年棒交渉において、球団提示額の約13億円を拒否、約15億円を要求し、「この金額に至らない場合は他球団との交渉も辞さない」旨の発言を繰り返した。
その結果、年間約15億円、4年で約60億円の契約を成立させることに成功したのだ。
そのかれが、つまり「金銭面で折り合いがつかなければ他球団云々」と述べていた松井秀喜氏が、「ヤンキースのワールドシリーズ制覇に貢献するため、WBCを辞退せざるを得ない」等と述べることは、(番記者に書かせているのであって自分で書いたり言ったりしているわけでは無かろうが)、これは欺瞞以外の何物でもないと思わざるを得ないのである。
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